信長の香木を利用した人心掌握術

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一国一城よりも一片の香木に価値あり
という伝説を作ったのが織田信長です。
信長が天下を統一した後、手柄を立てた武将達の報酬として城や国を与えるとしても数が足りなかったそうです。
ならば城や国より価値があるのを作れば良い!
そう考え、正倉院にある蘭奢待という有名な香木
を切り取ったそうです。
そしてそれを小さく切り分け、与えたそうな。
香木には伝説価値があり、人を動かすということですね。
そして何より織田信長のこうした発想がすごい!

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