1980年〜2010年のにおいのトレンド商品

日経新聞にニオイと顧客についての特集が掲載されていました。

それによると過去の年代別に流行った香りに関する商品は下記の内容です。
1980年代 
コロンヘアシャンプー 
欧米から香水がブームになる
1990年代
ファブリーズ
アロマテラピーなどの自然派の香りに関心が集まる
2000年代
フレグランスガム
台所用洗剤 オレンジの香り
香りが特徴の生活用品か登場
2010年代
男性用消臭スプレー
衣類の消臭
これを見ると、
最初は欧米系の強めの香り
ほのかな香り、間接的に香りを移すような商品
無臭
と移ってきてますね。
消臭することが一種の社会的マナーとなっていますがそれもどうかと思います。
昔から香り=個性です。
香りと記憶の結びつきという研究データもあるようなに、香りがないということは個性がないということと同じです。
ただ香りにも好みがあり、相手が嫌いな香りを付けてしまうとマイナス効果ですね。
ちゃんとした香木と漢方薬でできている和の香りの特徴は、万人受けするということ。
好みにより香りに対する評価は分かれますが、嫌い!という人はほとんどいないと言われています。
今こそ和のお香の出番ではないでしょうか。

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