香料の処方のいろはがエジプトの石碑に

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エジプトは三千年以上昔から香料の特徴、配合について膨大は知識を持っていました。

その技術は香りを楽しむ為だけではなく、ミイラ作りにも利用されました。

寺院で用いられた香料づくりはエドフにある石版に刻まれていたそうです。


またカルナク神殿の壁画には戦争をアモン神に祈願する詩が次のように書かれていました。

「予は汝の領地を冨ませ、また汝のために三万頭の牛を生け贄とし、芳しき草と最上の香料のすべてとともに捧げた」

香料が生活の中で重要な役割を果たしていたことが分かりますね。

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