江戸時代の媚薬 丁子

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丁子(ちょうじ)と呼びます。

釘に似た形をしているので丁子を呼ばれるようになったそうです。

スパイス等でもよく使われますね。

丁子を撒いておくと、ゴキブリが嫌がって近寄らないそうです。


江戸時代には切り傷・歯痛・やけど・ひび・あかぎれ、・婦人の顔に塗る・媚薬・髪の毛を黒くする・熱病・かぜといった能書のもと売られていたそうです。

つまり江戸時代の万能薬ですね。


強烈な香りがします。


お香流川香



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