お香と浄化の歴史①

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お香を焚くことにより空気や人体を清めるという考えは非常に古い時代から続いています。


紀元前1800年ごろのバビロニア人は、病気をおこす原因と考えられていた悪魔を追い払うために
ある呪文を唱えなが燻蒸(くんじょう)を行っていたそうです。

※燻蒸とは、いぶす煙によって殺虫・消毒をすることです。


近代では、匂いのない消毒剤等が流行っていますが、当時は強烈な匂いがしないと大衆はまったく信用していなかったそうですね。

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