お香と浄化の歴史③

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中世の疫病が頻繁に発生していた時代には、空気中の悪いオーラが原因だと信じられていました。

このオーラ、つまり疫病を滅ぼす為に大々的に燻蒸が行われたそうです。
オーラが何を指すのかわかりませんが、恐らく悪霊、悪魔な意味合いだったのだと思います。
原因が分からず広がっていく病気をそういったものの仕業と思ったのでしょうか。
当時の医学書には、オーラを退治するにはつんとした強烈な香りの薬剤、樹脂や硫黄を発するものが良いと勧められていました。
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医学書にもそう書かれていたのだからびっくりですね。
理由は分からないけど、お香を焚くと疫病に効果的だったという認識なんだと思います。

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