中世の浄化に特に効果的だったお香

中世の疫病が発生していた時代
当時の医学書に書かれていた疫病を祓うのに効果的だったという生薬をまとめてみました。

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①安息香 あんそうこう
エゴノキ科のアンソクコウノキの樹脂です。
太古よりこれを焚けば神に通じ、衆悪を避けると言われています。



②蘇合香 そごうこう
蘇合香はある種の植物から採れる樹脂です。
そのある種が何であるかは、歴史によって変化しているみたいで、現在調査中です。
恐らく安息香の一種だと思います。


伝説ではインドのアショーカ王が病に倒れた時に蘇合香 という草から得た薬で回復したそうです。


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③乳香 りゅうのう
カンラン科の樹脂です。
エジプトでは神に捧げる香といわれています。



また、植物から採ったもので揮発性の高い生薬はより効果的と書かれています

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