塗香の歴史

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もともと昔の人はお風呂には滅多に入らなかった為、香りがする樹木の粉末をからだに練り込むことによって体臭を誤魔化していたそうです。

お釈迦様も香りのする樹木の粉末をからだにすりつけていたそうです。

ただその時は、今のように粉末状ではなく、水分を含んだペースト状でした。

当時もっと身清い水は、蓮の葉にたまる朝露と言われていましたので、朝露を集めて樹木の粉末に混ぜて使用していました。
それ以外の水はすべて一度地に落ちつ水だからです。

ただなかなか手間のかかる作業ですので塗香が日本に伝えられるにつれ、簡略化されて今のような粉末の状態の塗香になったそうです。

※諸説あります。

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