お香を水につけて動画検証して比べてみました

古いお線香でも水につけると香りが戻るというお話があります。

なので動画で顕微鏡撮影をして比べてみました。
まずは通常のお線香です。

すぐに火がつき、通常通りに燃焼して行きます。
次に水につけた後のお線香の動画です。

やはり最初はなかなか火が点きません。
しかし一旦火が点くと燃焼し続けます。
まず燃焼を始めるとお線香から油のようなものが少しでてきました。
染み込んだ水分でしょうか?
{9F33CB3A-ACF0-4FC8-B61B-22133D285886:01}
その後の燃焼の様子を見てみると、通常通りに燃焼せて行きましたが、水にを付けた方が燃焼のスピードが若干遅いような気がします。
{E7843999-2876-4685-B385-DFB13EA74A48:01}

お香を炭で焚くとき、気をつけないといけないのは温度です。

温度が高すぎるとお香が焦げてしまいます。
焦げると、どんな良いお香でも香りが悪くなってしまいます。
ひょっとするとお線香を水につけることにより、若干温度が下がり、香りを楽しむのに丁度い温度になっているのかもしれません。
憶測ではありますが。

AD
いいね!した人
 | 
コメント(0)