御線香の煙が出る意味〜人の想い〜

{B17A4C1E-B276-46DF-AED1-4251DD9E2B2C:01}

最近、微煙の御線香や煙の出ない御線香も流行っている様ですが・・

本来は煙が出ないと意味がありません。
御線香に火をつけて
煙がでます。
そして煙が舞い上がり
ふわっと視界から消えます。
では消えた後はどこにいくかと言うと、
お浄土、天国やあらゆる言い方がありますが、あちら側の世界へ届くのです。
お浄土へ香りを届け、それと一緒に私たちの気持ち、想いも届けてくれる。
それが本来のお香です。
人の想いを伝える為のものですね。
焚くと良い香りがして
拝む人、家族、お客様も良い気持ちになれる!
大事な方へ想いを届けるこももできる!
お浄土の方々も幸せになれる!
素晴らしいじゃないですか!!
ではいつからこのような使われ方をしてきたのか。
人類のお香の始まり、歴史はまた次回。
解説の細かい意味は仏教の宗派上違うと思いますがそこは御勘弁を

AD
いいね!した人