子供と母親の神様 鬼子母神

く今日は仏教の神様 鬼子母神様についてのお話です。

ちなみに《きしもじん》と読みます。
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この鬼子母神様は昔はとても悪い神様で子供を襲っては食べていました。

ですが、それを見かねたお釈迦様が鬼子母神様の500人いる子供の末っ子を隠しました。

鬼子母神様は子供を隠されることによって子供がいなくなる悲しみを知り、改心をして仏教の子供、女性の守り神様になりました。

というちょっと怖いエピソードがあります。

そしてこの鬼子母神様。 手に柘榴を持っています。
柘榴も子孫繁栄の実として昔から有名です。

最近では柘榴も色々なことが分かってきて、柘榴に含まれるエストロゲンという成分が女性ホルモンを活性化させ、妊娠しやすくなる効果があるとか

なぜ昔の人が柘榴にそんな効果があると分かって子孫繁栄の実としていたか謎ですね。

香川県では金倉寺が鬼子母神様を祀っています。
しかも日本で鬼子母神様が最初に顕現したお寺です。



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