ブログ

  1. 妖怪 塗仏にご注意!

    妖怪塗仏は、普段はお仏壇の奥に隠れていて見ることが出来ませんが、お仏壇のお手入れを怠けたり、お供えに手を抜いたりすると、お仏壇の中から飛び出して、人間を驚かします。

  2. 子供の教育の為 岩佐佛喜堂お仏壇プレゼント企画

    先日お話した子供の情操教育の為岩佐佛喜堂は御仏壇を無料でプレゼントしています!これは私の父親が昔神戸の酒鬼薔薇の事件に衝撃を受けてからそういった事件、家庭を減らしたいということではじめたことです。今年で19回目になります。

  3. 沈香の採掘現場の写真

    ベトナムでの沈香の採掘しているところの写真です。ホントは公にはしてはいけない写真ですのでかなり画質は悪いです。

  4. 偽物だけど本物の沈香の数珠

    偽物だけど本物どういうことかというと・・沈香の数珠には間違いないのですが、沈香の木の沈香になっていない場所で作っています。つまり熟成していない白木の部分を使っているということです。それのまわりに色をつけて熟成した沈香っぽくしているんです。

  5. 菩提樹ランキング

    あ菩提樹にも様々な種類があるので、簡単にランキングをつけてみます。上から珍しい順です。心眼菩提樹  激レアです。虎眼菩提樹  これもかなり珍しいです。

  6. フランスの香水メーカーがお香に注目している理由

    NYでフランスの香水メーカーの方とお話する機会がありました。フランス 香水といえば香りのプロというイメージですが、最近お香が注目されているそうなんです。その理由は、香水はシュッと吹きかけるだけで使えるという手軽さがありますが、逆にそれだけで完結していまいます。

  7. お香の原料 甘松とは

    甘松 かんしょうと読みます。オミナエシ科の草木の根等を乾燥させたものです。名前の由来は四川省の松州が産地になり、甘みがあるため甘松と呼ばれるようになったようです。産地は中国、インド効能としては、マウスにて実験をしたところ強い鎮静作用にあるワレリアナ根と類似の作用がみられたそうです。

  8. 日本経済新聞に取り上げて頂きました。

    本日12月3日の日本経済新聞の四国経済版のかける四国人という項目で取り上げて頂きました。

  9. 平安時代のお香 練香

    練香を作っています。練香とは沈香をベースにして、丁子、白檀等を配合して蜂蜜で練り固めるお香です。平安時代に頻繁に使われていたお香ですね。使い方は、炭に火をつけて灰の上に置き炭のすぐ側に置いて使用します。注意点は炭の上に置くのではなく、その側に置くことですね。

  10. 聖書に出てくる香 乳香

    聖書に登場するお香のお話です。その名も乳香《にゅうこう》イエスキリストの誕生を祝って東方の三博士が当時最も貴重なものを3つ捧げたと言われます。それが金乳香没薬《もつやく》です。そもそも乳香というものはボスウェリア属の樹木の樹脂です。乳白色の粒が特徴でヨーロッパではマリアの涙と呼ばれています。

ページ上部へ戻る