日妙寺様で合同慰霊法要が行われました。

香川県では、宗派にかかわらず初盆から3年間、8月1日から31日までの1ヶ月間、お仏壇の前に紙で作られた「朔日(ついたち)灯籠」を吊るして亡くなられた方を偲ぶ習慣があります。
高松市錦町にある日妙寺様では、この習わしを後世まで伝え、ご供養の形を残していくため、毎年8月末に合同慰霊法要が行われています。

今年も日妙寺様本堂において、合同慰霊供養が行われました。

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